治療生活より予防生活を

トレーニングの大切さ

病気につながる生活習慣

「病」につながる生活習慣とは、どんなものなのでしょうか。
代表的なものでは、タバコです。
喫煙者だけでなく、受動喫煙についても問題視されていて、東京都では条例化され話題になりました。
循環器官の肺に直接影響が出ることで、肺や血液だけでなく様々な器官に深刻な影響を与えます。
また、過剰な飲酒も肝臓に多大な負担がかかり、臓器障害への影響があるそうです。
これら代表的なものだけでなく、食生活や運動不足、ストレスなど普段の生活からくるものが深刻な病に直結することは、皆さんも知ってのとおりです。
タバコやお酒に縁のない人でも、安心できませんよね。
サイレントキラーなんて呼ばれる病気もあります。
気づかず病魔に体を蝕まれていた、なんてことは決して他人事ではありません。

何が体に悪いのか

人は生まれてからずっと、外部から何かしらの影響を受けています。
日頃の習慣が積み重なって、引き起こされるのが生活習慣病ですから、簡単に言ってしまえば体に悪影響を与える習慣の蓄積が悪い、という事になります。
例えば食生活で、塩分過多の生活を続けると高血圧になってしまう、プリン体の取りすぎによって通風になってしまうなどです。
何事もほどほどが良い、とよく言いますが、やはり偏った習慣を続けることは、生活習慣病になってしまうリスクが高くなります。
こういった習慣は自分で直すことができますので、少しでも早く気を付けるべきです。
ただし、ストレスついては自分ではコントロールできない事情もがある場合も。
特に人間関係や仕事で受けるストレスは相手があることですので、そう簡単には取り除くことができません。