治療生活より予防生活を

トレーニングで予防

やっぱり予防は大切です

日頃から予防すること、意識を持つことはとても大切なことです。
生活習慣を見直すことや、食事に気を使うなども必要ですが、トレーニングをすることはとても有効です。
効果があると言われているのは、有酸素運動です。
ジョギングやウォーキング、水泳などがあげられますが、いきなり過激な運動を行なわず、馴らしていくようにしないと、ケガなどにつながりますから注意が必要です。
激しい運動はちょっと…という人は、ヨガやストレッチなどが良いでしょう。
ちょっと頑張れるのなら、筋トレなどもお勧め。
これらは、例えば普段テレビを見ながら、家事をしながら、通勤中になど、「ながら運動」がよく紹介されています。
高齢者に人気なのは、おなじみの「ラジオ体操」です。
子供の頃にはたいした運動量に感じなかったラジオ体操は、大人になって真剣にやると、意外にも息切れするほど全身を使います。

結局何が体にいいのかな

トレーニングすることは体に良いことですが、単独で行うよりは食生活の改善など複数の予防法を合わせて行うことが効果的と言われています。
例えば、毎朝ラジオ体操だけやっていればいいだろう、ということではありません。
日頃の一つ一つの行動が大切なわけですから、生活全体を見渡して予防に努めましょう。
他にも、早寝早起きといった規則正しい生活や、上手にストレスを解消する方法を見つけるなど、計画的に取り入れたいところです。
しかし、健康にこだわりすぎてそれがストレスになってしまうと本末転倒です。
これはよくあることですが、何事も楽しく続けることが一番大事なことですから、自分を無理に追い込まず、できることから実践しましょう。